室内のお墓でもある納骨堂|メリットたくさんの納骨堂!ポイントを覚えて選びましょう!

メリットたくさんの納骨堂!ポイントを覚えて選びましょう!

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室内のお墓でもある納骨堂

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納骨堂は、もともと一時的に遺骨を保管する場所として利用され始めたのですが、今日では永代供養でも利用することができる施設も多くなりました。 子供さんがいない家庭や独身の人など、跡継ぎの人がいなければ困ってしまいますが、永代供養であればその霊園でずっと供養をしてもらうことができるので安心であることも、永代供養付きが人気の理由です。 全国にはたくさんの納骨堂タイプの霊園がありますが、13回忌や33回忌までと制限があることも多いものです。その後は合同供養としてまとめられてしまうことになり、他の人と遺骨が一緒になってしまえば取り出しが不可能となってしまいます。納骨堂でも期限なしの永代供養であることを条件に選んでみるといいでしょう。

一言に納骨堂といっても、建物内にあることが共通点としてさまざまな形から選ぶことができ、費用の違いも出てきます。 一人用として用意されているものであれば50万円ほどから用意されているのですが、家族用となれば100万円程度からと値段も上がっていきます。合同供養となればより予算を抑えることができますが、一人用や家庭用になるとコインロッカーのような場所に収納するロッカー式が主流です。また、上段は仏壇のような形をしていて下段の扉の中に遺骨を入れる仏壇式や、屋外のお墓のように墓石をたてることができる設備の納骨堂になると、使用スペースが広がることからぐっと値段が上がることになります。 年会費や永代供養料など、霊園によってさまざまな料金システムとなっているので、しっかりと比較をしてから決めるといいでしょう。